商業簿記 9.2 ー修繕・賞与・退職給付・商品保証引当金ー

問題9-3

次の仕訳をする。
当期首に営業用建物の修繕を行い、代金¥720,000は月末に支払うこととした。修繕引当金の残高は¥500,000だった。

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(╭☞•́⍛•̀)╭☞ヒント 営業外の費用が発生するところから

問題9-4

次の仕訳をする。

  1. 20X2/3/31、決算整理仕訳をする。翌年度の20X2/6/25における従業員に対する賞与の支給額(対象期間20X1/12 – 20X2/5の6か月分)は¥15,000,000と見積もられたため、当期の負担分(20X1 /12 – 20X2/3の4か月分)¥10,000,000を賞与引当金に計上した。当社の決算日は年1回、3/31。
  2. 20X2/6/25、従業員の賞与¥15,000,000(前期末に賞与引当金¥10,000,000を計上している)に対して、源泉所得税等の預り金¥2,250,000を差し引き、残額を現金で支払った。
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(╭☞•́⍛•̀)╭☞ヒント 前年度分のビーナスを別にして用意しておく

問題9-5

次の取引の決算整理仕訳を行う。
退職給付引当金の当期繰入額は¥4,000,000である。

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(╭☞•́⍛•̀)╭☞ヒント 繰入じゃないよ

問題9-6

次の仕訳をする。
前期に1年間の品質保証を付けて販売した商品について無償修理の依頼があり、修理業者に修理を依頼し、代金¥60,000は現金で支払った。なお、前期末に計上した商品保証引当金の残高は¥80,000だった。

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(╭☞•́⍛•̀)╭☞ヒント 引当金から支払う

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