商業簿記 15.4 ー貸倒引当金の調整ー

問題15-11

次の連結修正仕訳を行う。
親会社P社は、前々期末に子会社R社の発行済議決権株式の60%を取得し支配を獲得した。当期の個別財務諸表において。P社の売掛金期末残高300,000円に対して毎期4%の貸倒引当金を設定しており、売掛金期末残高のうち100,000円がR社に対するものである。なお、前期末におけるR社に対する売掛金残高は80,000円。

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(╭☞•́⍛•̀)╭☞ヒント 貸倒引当金を相殺する相手の勘定科目が期末前後で変わる

問題15-12

次の連結修正仕訳を行う。
親会社P社は、前々期末に子会社R社の発行済議決権株式の60%を取得し支配を獲得した。当期の個別財務諸表において、R社は売掛金期末残高300,000円に対して毎期4%の貸倒引当金を設定しており、売掛金期末残高うち100,000円がP社に対するもの。なお、前期末におけるP社に対する売掛金残高は80,000円。

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(╭☞•́⍛•̀)╭☞ヒント  子会社が親会社に対する売掛金(アップストリーム)は非支配株主持分を仕訳

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