商業簿記 12.1 ー合併・研究開発費ー

問題12-1

次の取引を仕訳する。
当社は、おいプラ社を吸収合併し、新たに当社の株式100株(時価@¥6 ,200)を同社の株主に交付した。同社から承継した資産および負債は次の通り。なお、交付にともなって増加する株主資本は、すべて資本金とする。

  • 現金(帳簿価額¥400,000、時価¥400,000)
  • 売掛金(帳簿価額¥280,000、時価¥280,000)
  • 備品(帳簿価額¥300,000、時価¥300,000)
  • 借入金(帳簿価額¥500,000、時価¥500,000)
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(╭☞•́⍛•̀)╭☞ヒント 差額がのれん

問題12-2

次の取引を仕訳をする。
当社はおいプラ株式会社を吸収合併し、新たに当社の株式500株(時価@¥8,000)を発行し、同社の株主に交付した。このときのおいプラ株式会社の諸資産(時価)は¥8,000,000、諸負債(時価)は¥3,900,000であった。また、合併にあたっては、取得の対価のうち60%を資本金、残り40%を資本準備金として計上することとした。

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(╭☞•́⍛•̀)╭☞ヒント 勘定科目だけのこと

問題12-3

次の取引を仕訳する。
研究開発部門の給料¥400,000を現金で支払った。また、研究開発目的のみに使用する備品¥200,000を購入し、代金の支払いは翌月末に行うことにした。

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(╭☞•́⍛•̀)╭☞ヒント 給料と備品代を研究開発費にする

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